• お初天神通り商店街とは
  • お初天神について
  • お初天神(露 天神社)の行事
  • お初と徳兵衛祭り
過去のイベント

露 天神社初参り

1月1日

神社の名の起こりは、菅原道真公が左遷され筑紫へ赴く道すがら太融寺へ参詣、この地を過ぎるときに詠んだ“露と散る 涙に袖は朽ちにけり 都のことを思い出ずれば”の歌からと云われていますが、一説には入梅の季節になると社地にある井戸から清水が湧いたからとの説もあります。後に当社は、この地天神の森で、お初と徳兵衛が心中した近松門左衛門の『曽根崎心中』の舞台となり、主人公お初の名前から『お初天神』という愛称が付けられ、すっかり有名となりました。常日頃から参拝者が絶えず、最近特に新年の初詣のお客様が増加しております。

◆御祭神

少彦奈大神(すくなひこなのおおかみ)

天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

菅原道真公(すがわらみちざねこう)

大己貴大神(おおなむちのおおかみ)

豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)

露 天神社初参り


露 天神社節分祭

2月3日
毎年2月3日に追儺式(まめまき)が神社参集殿にて行われ、提灯が赤々と灯る境内は多数の参詣者で賑わいます。

参拝者には御神酒、ぜんざい、うどんの振舞があり、地車囃子の奉奏の後、地元有力者による福豆撒与があります(年により有名人も来場)。

一般の方でも年男・年女の方は有料ですが参加できます。

その後、お火焚き神事(護摩焚き)があり、皆様も参加できます。

2009年の節分祭りフォトギャラリーはこちら≫
2010年の節分祭りフォトギャラリーはこちら≫
2011年の節分祭りフォトギャラリーはこちら≫

露 天神社節分祭


お初天神蚤の市

毎月第1金曜日
オフィス街の真ん中にありながら、神社周辺はまるで時代から取り残されたようなレトロ感が漂っています。境内は、店舗同士の間隔が程よく空いており、ゆったりとした空間でお目当てのものを探すことができます。

置いているものも駄玩具から洋服骨董までと幅広い品揃えです。街中にあるので、昼間にはサラリーマンやOLも訪れます。気軽に骨董市の雰囲気を味わってください。

出店数は30~40店舗とさほど多くありませんが、商品の質と品揃えは抜群です。毎月第1金曜日に、境内に於いて開催されています(雨天の場合は中止)。

お初天神蚤の市


曽根崎心中お初・徳兵衛慰霊祭

4月7日
曽根崎心中を偲んで毎年曽根崎心中お初・徳兵衛慰霊祭を行なっております。
2010年の曽根崎心中お初・徳兵衛慰霊祭をフォトギャラリーはこちら≫

曽根崎心中お初・徳兵衛慰霊祭


露 天神社例大祭(夏祭)

7月第3金・土曜日
キタのど真ん中で獅子・傘踊り・役太鼓が舞う!

宵宮は午後7時頃から、地車囃子が拝殿横の特設舞台で始まります。しばらくすると舞獅子、傘踊りが入り、役太鼓の宵宮打ちが披露されます。

本宮と装束が少し違うのにも注目。

本宮は午前10時30分から神事が行われ、12時から役太鼓・舞獅子・地車囃子が御祓いを受け宮出します。

まず赤い烏帽子姿の6人の打ち子が乗る役太鼓が出発します。阪神百貨店前、ハービス大阪、大阪駅前、お初天神通りなど繁華街からビジネス街の氏地を8時間かけて巡行します。

少し遅れて舞獅子・お囃子・傘踊りの一団が出発。こちらは地下街も巡行します。子供や女の子が中心で華やかです。

10時過ぎ、舞獅子と傘踊りが宮入し、お囃子隊の笛、地車囃子の鉦・太鼓が「大阪名物夏祭り おたやんこけても鼻打たん」の囃し唄が一つに溶け合ってお祭りは最高潮に。毎年7月第3日曜に近い2日間行われます。


2011年の例大祭(夏祭)フォトギャラリーはこちら≫

節分祭節分祭